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明峯のいけばな日記

龍生派本部立華研究会作品

  • Posted by: meihou
  • 2016年9月1日 5:41 PM
  • 研究会

IMG_4266

味のあるドウダンツツジが手に入ったので、これを真にして、中段流しの立華をいけました。

枝ぶりは面白いがギクシャクとした枝は交差してしまうので、

真のあしらいの枝をどこに配するか・・・と暫し思案。

左後方にすることで自分なりに納得してその他の役枝を展開していきました。

前々日のAクラスは台風の影響で昨日のBクラスに振替える先生方が多く、

石化鶏頭、錦木、夏はぜ、紅葉ナナカマドなどを真にした作品が多数、熱気あふれる研究会でした。

長野 富山 栃木 千葉 茨城 山口・・・など

遠くからたくさんの花材を抱えて出席する先生方の熱意が伝わってきます。

約束事がたくさんある中で、花材や枝の活かし方がいけ手によって表現が自由な立華は、

自由花や生花(せいか)とは又違う面白さがある。

いける時は必死、審査が終わるまでの時間は、難しかった~取り敢えず終わった~と。

遅い昼食とおしゃべりの楽しい時間。そのあと講評。

いけばなが出来ることの幸せを感じながらの一日でした。

龍生派130周年記念ヒカリエ花展「RYUSEI IKEBANA JAPAN」2⃣

  • Posted by: meihou
  • 2016年5月27日 3:20 PM
  • 未分類

会場風景 大作 宙空 大作パネル などご紹介します。

1

富山県支部•

2

3

4

5

6

千葉県支部•

9

長野中信支部•

10

宮崎県支部•

I

東京六地区(個人作)•

7

龍生派130周年記念ヒカリエ花展「RYUSEI IKEBANA JAPAN」1⃣

  • Posted by: meihou
  • 2016年5月22日 1:43 AM
  • 花展

龍生派は今年創流130周年を迎え記念花展が渋谷ヒカリエにて

4月29日から5月2日まで開催されました。IMG_20160522_0002

龍生派は沖縄から北海道まで全国に支部があり、選抜された750名による大々的な花展でした。

会場は天井までの高さがあり、大作 オープン席 宙空 フレーム アンダーライト 小品 などの自由花

「立華 生花」の古典華」など日頃研鑽した作品を展開しました。

(明峯は宙空に作品を作りました。)

IMG_20160522_0003

またリアルとバーチャルの世界ではプロジェクションマッピング インタラクティブ など

いけばなとのコラボレーションもありました。

またAホールホワイエに設置されたイベントスペースでは、連日3回に分けて、

大作のライブいけばな、

トーク&ライブ「陶のこころ、花のこころ」(萩原明峯30日14:00から出演しました)

競作 植物の貌

いけばな×チーズ コラボライブ

古典華 水もの 実演 花菖蒲 カキツバタ

古典華実演

などのイベントがあり、連日たくさんのお客様が詰めかけ、

4日間で21,000人を超える来場者でした。

ご来場いただいた方々には心からお礼申し上げます。

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寿ぎのお正月展

  • Posted by: meihou
  • 2016年1月4日 9:56 PM
  • 花展

元旦から3日まで、目黒雅叙園「華しらべ」の間において「寿ぎのお正月展」が開催され出品しました。

明峯は羅漢槇を真 受け 蝋梅を 副、流しに 配して出品しました。

真に用いた羅漢槇は11月の文化祭に用いた花材の残りを

水の養生をしながら保存していた花材です。

花材が高かったし、たくさん余ったのでもう一度使ってみたいと思いました。

約2か月保存、いざ使おうとしたら、真に良いなー。と思っていた枝が水についていなくて

枯れていました。どうしよう×××。

真には向きそうもない枝があるばかり

でもこの残り花材でやるしかない・・・。

太い枝にも、細い枝にも、楔をたくさん入れて、無理無理

真を立てることが出来ました。

副 流しは蝋梅にしました。

これも一苦労でした。蝋梅は撓めが効かないので、たくさんの枝の中から選びました。

29日の夜から活けはじめて、30日の朝までかかってしまいました。

頼んでいた赤帽さんに運んでもらって、会場で手直し。

楔だらけで、ガタンという度に折れるのではないかと心配でしたが

無事席に並べることが出来ました。

変なところでケチをしたために、凄い時間がかかってしまい

作品作りは、手間をかけるか、時間をかけるか、どちらかですね。

でもとても勉強になり、羅漢槇に感謝です。

18雅叙園他 073

 

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

目黒雅叙園にて開催された「寿ぎのお正月展}に出品し無事終了しました。

今年もいけばなからスタートです。

一年で一番忙しい暮にいけ込み、1日~3日までの開催でした。

雅叙園ではいろいろなお正月のイベントが開催されていて、連日大賑わいで

花展会場にも大勢の方が来て下さいました。

外人客も多く、着物姿の方も多く、華やかな花展となりました。

こうしていけばなが出来ることに感謝、理解してくれる家族にも感謝です。

31日は昆布巻きや黒豆を煮たりして、1日は家族の新年会

今日はやっとほっとしているところです。

ホームページの更新もなかなか思うように時間が取れませんが、ぼちぼちUPしていきますので

飽きずに見にいらしてください。

雅叙園他 080

 

水仙のお生花

水仙の出始め~冬至までを、葉の状態、また花を珍重する意味で二株いけ(ふたかぶ)

それ以降の出盛りの時季には三株いけ(みかぶいけ)や根締めいけにします。が

練習は葉の生育状態により、いろいろなお稽古をしてもよい・・・ということで

いろいろ勉強してみました。

直真立華他 027

二株いけ

お稽古なので寸胴にいけていますが

鼎やもっと瀟洒な花器にいけると素敵です

直真立華他 037

三株いけ

副のあしらいの葉はもっと真に近付けたかったところです

水仙三株 016

三株いけ(前副)

向掛け(むこうがけ)のつもりでお稽古しました。

本来は向掛に適した器でいけます。

水仙は葉の捻じれの状態から逆勝手にいける方がいけやすく

本勝手は難しい。

向う崖の場合は真、副はいけやすく体の株はいけずらかった。

直真立華他 041

行李柳に水仙の根締めいけ

根締めは三株入っていますが、上手く葉が見えていません。

もう少しコントロールが必要です。

 

若松で直真の立華

お正月を前に直真の立華をいけました。

若松の付枝が左が強いので本勝手でいけています。

直真立華他 032

 

 

北区文化祭華道展 生花(せいか)

  • Posted by: meihou
  • 2015年11月21日 10:43 PM
  • 花展

生徒の作品(生花)

文化祭 049

文化祭 037

2文化祭 004

文化祭 020

文化祭 017

文化祭 013

北区文化祭 生徒の作品 自由花

  • Posted by: meihou
  • 2015年11月20日 6:40 PM
  • 花展

今年は生徒も頑張りました。

席幅が120cmと広いので複数の花器を使った作品が多くなりました。

0文化祭 052

6文化祭 047

7文化祭 050

1文化祭 021

13文化祭 023

2文化祭 016

3文化祭 007

5文化祭 020

8文化祭 013

9文化祭 015

10文化祭 025

11文化祭 014

12文化祭 026

北区文化祭華道展Ⅱ

  • Posted by: meihou
  • 5:59 PM
  • 花展

北区文化祭華道展 無事終了しました。UPが大変遅れましたが

羅漢槇の立華は無事役枝を選ぶことが出来て、皆さんと一緒に

並べることが出来ました。1文化祭 011

真 受 流し 控・・・・・羅漢槇

副 流し座・・・・・石化柳

正真・・・・・りんどう

見越し・・・・・ツルウメモドキ

胴・・・・・伊吹  胴内・・・・・黄中菊

前置き・・・・・つつじ  草留・・・・・小菊  木留め・・・・・木瓜(葉)

裏囲い・・・・・クジャクヒバ   胴囲い・・・・・信夫ヒバ

受け座  合い挿し・・・・・ドウダン

真は不及の真  手法は中段流し にしました。

受けは別種の花材を入れるのですが、用意した花材が合わないので、

受も羅漢槇を配しました。

そのため真と受けの間が大きく空いてしまったので、紅葉のドウダンを入れました。

ドウダンの入れ方が曖昧でした。

写真では解りずらいかもしれませんが、席幅が2mも有り、かなり大きな作品になりました。

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